HOME > スタッフから

STAFF

かながわ西部地域若者サポートステーションのスタッフから

 

サポステスタッフに聞いてみました。

Q.サポステとはどのようなところでしょうか?

15歳から39歳までの若者の働きたい、自立したいというお気持ちにそって
個別相談や各種セミナーをご用意して就労などの支援しております。
とくに、ハローワークとの橋渡しをしており、いきなりハローワークに行くのは
ちょっと勇気が要るなぁと思っている方々にも、
ぜひ利用して頂きたいと思っています。

Q.スタッフの方は、どのような方がいらっしゃるのですか?

企業で人事採用の仕事を経験するなど社会経験豊富なスタッフばかりで、
お仕事を探している皆様のお力になれるものと思っています。
今の時代、現実を生きていくヒントを少しでも
お分けすることができましたらと思っています。

Q.どのように自分の進路を考えたらいいでしょうか? 
 また、支援して頂けるのでしょうか?

とても厳しい言い方かも知れませんが、まず最初に現実を認識することだと思います。
ご自分にあっている仕事、ご自分のやりたい仕事に
就くことは難しいので、希望に満ちた理想論だけではなく、
現実の仕事についてスタッフと一緒に考えていくことが出来ればと思っています。

Q. メンタルケアであっても、相談に乗ってくれるのでしょうか?

まずは、ご自身の心身の状態を十分認識し、医療機関などで必要なケアを受けていく
必要があります。
その上で、ご相談にのりながら必要に応じ他機関とも連携したり、本サポステの
運営母体であるCLCA(子どもと生活文化協会)において、さまざまな支援の仕組みも
ありますので、ご相談者にあった支援をご提案させて頂きます。

Q. サポステを利用している方々の年齢層を教えてください。

対象としましては、15歳~39歳までとなりますが、
とくに、20代後半から30代の方々のご利用が多いです。

Q. 何か具体的な対策というのも行っているのでしょうか?

就労を目指すみなさまが、自信を持てるようなプログラムとして
各種集合講座(セミナー)などをご用意しています。
セミナーでは、面接の仕方、履歴書の書き方、
コミュニケーションの取り方講座やパソコン講座などがあります。
ここでスキルをつけることで、次のステップに向かって
大きな自信を得られるかと思います。

Q. 利用を迷われている方に、何かひと言ありましたら、お願いします。

恐る恐るでもかまいませんので、まず、はじめの一歩を踏み出して頂きたいと思います。
行動することで、新たな人生をスタートすることが出来ます。
そのために私たちは、そのお手伝いを全力でさせて頂きます。

そのために例えば、
最初の1ヶ月は各種講座などを受けて自信をつけて頂き、
2ヶ月目で気持ちの余裕を持って頂いて、具体的な就労の準備に入り、
3ヶ月目には新たな気持ちでスタートを切ってもらえるように
継続的な支援をさせて頂きたいと思っています。

Q.ご家族に対しては、どのようなことをお話になるのですか?

まず大切なことは、
ご自分の子どもやご自身を責めないことです。
そして、
子どものことをコントロールしようとしたり、
子供を無理に優秀な人にさせようとしないことも大切です。
また、
母親であれば、母親自身のことをやりましょう。
つまり、子どものことではなく自分自身のことをやっていくことです。
自分自身のことをやるということは、
ご自分のことを知ることにつながっていきますし、
ご自身だけでなく、子どもとの関係性も変わってくることがあります。
詳しいことは、ぜひ、サポステにお越し頂いてご相談ください。

Q. ご利用しようと思っているみなさんへのメッセージをお願いいたします。

安心して来所して頂きたいと思います。
サポステのスタッフ一同、
専門的な知識と温かい心、強い使命を持って、
あなたの来所をお待ちしています。
どこかに出口を探すためには、
とても頼りになると思っています。
一緒に道を切り拓いてまいりましょう。