困る家族1

どうにかしたいと思っても、

子どもへの声かけ、難しいですよね

こんな時、家族はどうしたらよいのでしょう

 

 

子どもが動ける場合

先ずは、就職支援を受けれる場所があることをお伝えください。
ご家族からのアドバイスは、案外素直に受け入れられないものです。専門知識のある第三者との関りから、次の一歩が始まります。

一人で来所するのが難しい場合は、ぜひご一緒にサポステにいらしてください。ご家族の方が一緒に来所してくれたことで、支援がスタートできた若者が沢山います。

ご利用の流れはこちらをご参照ください。

 

子どもが動けない場合

まだ、ご本人が動き出せない場合は、「家族の会」へいらしてみませんか。

「家族の会」は、すでに活動参加している若者の様子や、若者たちから見えてくること、ひきこもりやニート状態から一歩を進むことの出来た家族の方の体験やアドバイス、若者と長く関わりのある経験豊かな相談員からの話が主な内容です。

これらから、ご家族と本人との関係を好転させていくヒントにもなり、関係が改善されることが、ひきこもりやニート状態から脱する一歩につながることも少なくありません。

本人が活動していくことはもとより、ご家族がご本人と共に学び活動し理解していくことが、ひきこもりやニートの自立支援には欠かせないと考えています。

まだご本人が動き出せない場合は、まずは動けるご家族から活動してみましょう。「家族の会」は、家族の活動の一つです。

 

「家族の会」

日時:毎月第3日曜日 14:00~16:00
 場所:県西サポステ

※日時は変更になる場合があります
※お茶菓子代として500円いただいています。 

お申込は県西サポステまで。 家族の会

TEL:0465-32-4115